自律神経との関係

自律神経は交感神経と副交感神経がバランスを維持することで正常に保たれます。
もし、自律神経が乱れると・・・。
体温調整などの機能を司っているので、さまざまな組織に影響をおよぼして体調不良や疲労などの原因になります。

 

例えば、「汗をかく」「ホルモンを分泌する」「ちょうどいい体温を保つ」「食べ物を胃で消化する」などの働きはすべて自律神経によるものです。

 

万一、自律神経が乱れて体温が落ちると内臓の温度も低下し、それを改善するために汗を減らして血液循環が悪くなります。
つまりは自律神経の乱れは血液循環を悪くして、代謝の低下にもつながります。

 

その結果として、体がむくんでしまいます。

 

自律神経を乱さないためにも規則正しい生活を心掛けて、ストレスを溜めこまないようにしましょう。
まず、起床後はすぐにカーテンをあけて朝日を浴びてください。
そうすることで目が覚めてスッキリとします。
睡眠不足も自律神経に影響するので十分に睡眠時間をとり、食生活に気を付けながら、適度に運動を取り入れてください。

 

激しい運動でなくても、自宅でできるもので構わないので適度に体を動かしましょう。
食生活では栄養バランスに気を付けたいものですが、どうしても嫌いな食べ物、好きな食べ物は我慢する必要ありません。
我慢は逆にストレスにつながって自律神経を乱してしまいます。